ボトル内の液面検査

近赤外線カメラを使ったボトル内の液面検査のイメージ図
ボトル内液面検査

目視では内部が確認できない不透明な容器(プラスチック、紙パック、着色ガラスなど)の液面高さを、近赤外線カメラを用いて非接触・高速で検査します。

■特長
 ・非接触・非破壊検査
   近赤外線を用いることで、目視では確認できない容器内部の液面を検出。
   容器を開封せずに検査が可能です。
 ・容器の材質・色に左右されにくい
   透明・半透明・着色容器にも対応。
   近赤外線の透過特性を活かし、幅広い容器に適用できます。
 ・容器変形・異物の影響を低減
   容器表面の傷、変形、ラベル、外部異物などの影響を受けにくく、安定した検査が可能です。
 ・高速インライン検査対応
   画像処理による瞬時の判定で、高速生産ラインでの全数検査を実現します。